多頭飼いになることに、最初は迷っていた
昨日弟犬のむうが、1歳の誕生日を迎えました。
我が家に来てから、あっという間の10ヶ月。

9/30日で、むうが1歳になった記念に、犬との暮らしについて改めて考えてみました。
もともと我が家には、愛犬のもこがいました。

そこにもう1匹、むうを迎えることになったわけですが、正直なところ、最初はかなり迷いました。
犬が2匹になれば、お世話も大変になる。
もことむうが仲良くできるのか、2匹をちゃんと幸せにできるのか。
「本当に迎えて大丈夫かな?」
そんな気持ちもありました。
でも、実際にむうが家族になってみると、我が家は以前よりずっと明るくなりました。

家の中で笑うことも増えた気がします。
むうはやんちゃ。でも、それ以上に可愛い
もちろん、1歳のむうはまだまだやんちゃです。
「どうして今それをするの?」と思うこともあるし、躾に悪戦苦闘することもあります。
飼い主の洋服、トイレシート、トイレなどありとあらゆるものを噛みまくります。
そしてその結果、むうを迎え入れてから、トイレは噛みまくってボロボロになり3回新しいのを購入し、ケージも壊して新しいのを購入しました。
先住犬のもことは正反対で、手を焼いていますが、それでもかわいいが勝ちます。




それでも、元気いっぱいに走り回って、甘えてきて、嬉しそうな顔を見せてくれる。

そんな姿を見ると、何にも代えられない喜びを感じます。
大変なことがあっても、最後には「まあ、可愛いから仕方ないか」と思ってしまう。
それも犬との暮らしの魅力なのかもしれません。
犬を飼ってから、仕事も生活も変わった
犬を飼うようになって、自分の生活にも変化がありました。
仕事をしている間も、
「今頃、家で待ってるかな」

と考えるようになり、できるだけ早く帰りたいと思うようになりました。
「何とか定時で終わらせて帰ろう」と考えることで、以前より仕事を効率よく終わらせることを意識するようになった気もします。
家に帰れば、待っていてくれる存在がいる。
これは、思っていた以上に大きなことでした。
「犬を飼うと結婚が遠のく」と言われるけれど
独身で犬を飼っていると、「犬がいると結婚が遠のく」なんて言われることがあります。
でも、私は犬との暮らしを選んだことで、幸せが減ったとは全く思いません。
むしろ、犬がいてくれることの喜びを毎日感じています。

人間関係では、相手の気持ちを考えたり、気を遣ったりして、心が疲れてしまうこともあります。
犬は言葉こそ話せないけれど、いつでもまっすぐに愛情を向けてくれる。
そばにいるだけで安心できる存在です。
もちろん、犬を飼うことには責任があります。
時間もお金も必要だし、自分の都合だけで生活することもできません。
だからこそ、「可愛い」だけでは飼えないと思います。
それでも、その責任を引き受けて一緒に暮らすからこそ得られる幸せは、確かにあります。
昨日はむうにおもちゃを買ってあげて、初めて犬用ケーキをあげてお祝いしました。一心不乱にケーキにがっついていたので、その姿が見れてとても嬉しかったです。




むう、1年間元気でいてくれてありがとう
そして何より嬉しいのは、むうがこの1年間、大きく体調を崩すことなく元気に過ごしてくれたこと。
私やもこは体調を崩すこともある中で、むうはいつも元気いっぱい。
食べて、遊んで、寝て、甘えて。
そんな当たり前の毎日を過ごせたことが、本当にありがたいです。
これからも病気やケガをすることなく、元気いっぱいに成長してほしい。
それが飼い主としての一番の願いです。

犬を飼おうか迷っている方へ
初めて犬を飼うことを考えている人の中には、
「ちゃんとお世話できるかな」
「生活が変わってしまうのが不安」
と迷っている人もいると思います。
実際、犬を飼えば生活は変わります。
自由な時間も減るし、責任も増えます。
でも、それ以上に、日常の中に笑顔が増えることもあります。
帰れば待っていてくれる。
何でもない毎日を一緒に過ごしてくれる。
そして、たくさんの愛情をくれる。

犬を家族に迎えるということは、その命に責任を持つということ。
だからこそ、しっかり考えたうえで迎えてほしい。
そしてもし家族として迎えることができたなら、きっと「犬を飼ってよかった」と思える瞬間がたくさん待っていると思います。
むう、1歳のお誕生日おめでとう。
我が家に来てくれてありがとう。

これからも、もこと一緒に元気いっぱい過ごそうね。
そしてこれからも、我が家にたくさんの笑顔を届けてね。



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