ポメラニアンのパテラ手術。術後2週間で抜糸!足をつかないけど大丈夫?レントゲン結果と術後の様子。

犬との暮らし

術後2週間で抜糸とレントゲン

ポメラニアンのもこがパテラ手術をしてから、2週間が経過しました。

今回は、抜糸・レントゲン検査の結果・術後の歩き方・体調不良について実際の様子を記録します。

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「術後2週間だけど、まだ足を地面につくことはできないけど大丈夫?」

「抜糸の様子は?」

「エリザベスカラーはいつ外れる?」

そんな疑問を持っている方の参考になればと思います。

結論からいうと、もこはレントゲン検査で異常なし。経過も良好でした!

まだ手術した足を地面につけることはできませんが、先生からは「術後2週間で足がつかないのは普通ですよ。」と言っていただきました☺

エリザベスカラーがついに外れる。

そして、抜糸が終わったことでついにエリザベスカラーを外すことができました。

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術後からずっと頑張ってつけていたカラー。

もこにとっては、かなりのストレスだったのかもしれません。

実は、この後の体調不良について先生から「カラーや手術後のストレスが原因で体調を崩す子もいる。」と言われました。

もこは、もともと神経質なところがあるので、カラー生活が思っていた以上にストレスだったのかもしれません。

術後10日目から体調を崩して血便に…

実は、術後10日目からもこは少し体調を崩していました。

元からお腹が弱い子で、以前から月に1回のペースで体調を崩しているのですが、今回もお腹がギュルギュルなり血便も出たため、かかりつけの病院へ。

「気を付けていたのに、今回は何がだめだったんだろう…」と思いました。

先生曰く、原因は分かりませんが、

術後のストレス、エリザベスカラーのストレス、気温の変化

などによって体調を崩す子もいるとのこと。

パテラ手術後は足の状態だけではなく、食欲や便の状態など、全身の体調も見てあげる必要があると改めて感じました。

術後2週間、もこの歩き方は?

現在は、家の中では3本足で歩くことが増えてきました。

また、飼い主の布団まで自分で歩いてきて、一緒に寝ることもできるようになりました。

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術後8日目までは、もこは一日中寝ていて、ベッドから動かない生活が続いていたので、気分転換にと思い、カートに乗せてお散歩もしました。

しかし、いつも目ヤニが酷いのと、鼻水やくしゃみもひどいのでカラーは洗っても飛沫だらけ。

タオルを濡らして、電子レンジで20秒チンして、体を拭いてあげましたが、これだけでも大分スッキリしました。

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食欲も手術前と同量とはいきませんが、少しずつ増えていき、順調に回復しているように思います。

まだ病院通いは続きます

パテラ手術後の抜糸も終わり、「これで一安心…。」と思ったのですが、体の弱いもこちゃんの病院通いはまだ続きます。

実は、手術前から鼻水と咳、逆くしゃみの症状はあったのですが、術後にその症状が悪化。

そのため、今回は抗生物質などの薬を処方してもらい、1週間後に再診することになりました。

いつも鼻を垂らして、カラーは飛沫だらけで、咳もしていたので、可哀想でした。

パテラ手術後の経過は良好ですが、まだまだ別の症状が回復せず、引き続き病院通いが続きます。

これからは、手術した足や鼻などの症状が回復していく様子を記録していきたいと思います。

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