右後脚が床につくようになった
愛犬のポメラニアン「もこ」が、膝蓋骨脱臼(パテラ)の手術を受けてから1ヶ月が経ちました。
手術直後は、ちゃんと元のように歩けるようになるのかな、いつから散歩ができるんだろう……と心配なことばかり。
それでも少しずつ回復して、術後1ヶ月で散歩とシャンプーが解禁になりました。
今回は、パテラ手術から1ヶ月経ったもこの、足の状態や歩き方、散歩再開の様子を記録しておきたいと思います。

術後1ヶ月で散歩解禁!
手術をしたのは右後ろ足。
術後しばらくは、右後ろ足をかばうような様子がありましたが、1ヶ月経った頃には、手術した右後ろ足をしっかり床につけて歩けるようになりました。
毎日少しずつ変化していく様子を見てきたので、「ちゃんと回復してきたんだ」と実感できた瞬間でした。
そして、獣医師さんからも散歩の許可が出て、いよいよお散歩再開です。
待ちに待った散歩解禁。
ただ、いきなり以前と同じ距離を歩くのではなく、最初は様子を見て5〜10分程度から少しずつ慣らしていくことにしました。
久しぶりの外だったので、もこも嬉しそう。
でも、最初の頃はまだ本調子ではなく、歩いているときに手術した右後ろ足をひょこひょこと浮かせるような歩き方をしていました。
「やっぱりまだ足をかばっているのかな」と少し心配に。
無理をさせないように短時間のお散歩を続けながら、様子を見ることにしました。

最初はひょこひょこ。数日後には軽快な歩き方に
ところが、数日かけて少しずつ散歩に慣らしていくと、歩き方に変化が。
最初の頃のひょこひょことした歩き方から、だんだんとてくてく、軽快に歩くようになってきました。

久しぶりに外を歩けるのが嬉しいのか、以前より楽しそうに歩いているようにも見えます。
もちろん、久しぶりの散歩なのでテンションが上がって軽快に見えているだけかもしれません。
それでも、手術した足を気にしながら歩いていた時期を知っているだけに、普通に歩いている姿を見るのは本当に嬉しかったです。

シャンプーも解禁!今回は自宅でゆっくり
そして、もうひとつ嬉しかったのがシャンプーの解禁。
獣医師さんからシャンプーの許可もいただいたので、久しぶりにきれいにしてあげることにしました。
最初はトリミングに出そうかとも考えました。
でも、まだ術後1ヶ月。
トリミング中の細かな動作や、私には見えないところで足に負担がかかるのが少し怖かったので、今回は自宅でシャンプーすることにしました。
久しぶりのシャンプーでしたが、もこは思った以上に大人しくしていてくれました。
本人は「洗ったな??」と言わんばかりの顔をしていますが(笑)。

自宅なら足元の状態を確認しながら、無理のない姿勢で進められるので、飼い主としても安心です。
本人はちょっと不服そうな顔ですが、ふわふわに戻った姿を見て、「ここまで回復したんだな」と改めて嬉しくなりました。

パテラ手術前と術後で歩き方は変わった?
術後1ヶ月の現在、手術前と比べて一番感じるのは、前より軽快に歩いているように見えることです。
もちろん、久しぶりに散歩ができるようになった嬉しさもあると思います。
そのため、手術による変化なのか、久しぶりの散歩によるものなのかは、飼い主の私には正確には分かりません。
ただ、以前は後ろ足が少しO脚のように見えることがありましたが、術後はそのO脚っぽさが若干軽減されたようにも感じます。
あくまで毎日一緒に過ごしている飼い主から見た印象ですが、歩き方だけでなく、足の見た目にも少し変化があるように感じています。

パテラ手術から1ヶ月。少しずつ「いつもの日常」へ
パテラの手術を受けてから約1ヶ月半が経過。
右後ろ足が床につくようになり、短時間から散歩を再開。そしてシャンプーもできるようになりました。
まだ完全に何も気にせず過ごせる段階ではありませんが、少しずつ手術前のいつもの生活に戻ってきていることを実感しています。
何より嬉しいのは、もこが楽しそうにてくてく歩いている姿。
手術を決めるまでにもたくさん悩みましたし、術後も「ちゃんと歩けるようになるかな」と心配していました。
だからこそ、今こうして散歩を楽しめるようになったことが本当に嬉しいです。
これからも無理をさせず、足の状態を見ながら少しずつ元の生活に戻していきたいと思います。

※散歩やシャンプーを再開する時期は、手術内容や愛犬の回復状態によって異なります。この記事は、あくまで我が家の愛犬「もこ」の経過記録です。再開時期や運動量については、必ず主治医の指示に従ってください。



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