飼い主の不安ともこの様子は?
手術10日前くらいから、酷い鼻づまりの様な症状が出現。
近所の病院を受診するも「今は薬の服用は控えて、オペを最優先にしましょう。」とのこと。
一応、この件をオペをする病院にも連絡すると、「今から来れますか?」との電話があり、仕事終わりに急遽病院を受診することに。

(急遽、病院へ連れていかれるも、本人は鼻以外はいたって元気です。)
このまま手術ができるのか?手術への影響は?と不安に思い、獣医師に相談すると、
「手術前に一通り検査をするので、その結果次第で手術をするか決まりますので、予定通りに連れてきて下さい。」と言われました。
些細なことであっても病院を受診し、手術前の不安材料は獣医師に共有しておくことで、飼い主の不安は少し解消されました。

診察待ちの時には、しっぽを振って愛想を振りまいてました🐶。
手術前日の散歩や食事は?
午前5時30分 散歩 約30分
午前6時00分 あさごはん (デビフの缶詰とさつまいも/絹紗のおやつ)
日中は、翌日に体調不良になると困るので自宅でずっと過ごしました。
午後6時00分 よるごはん(デビフの缶詰とチュール/絹紗のおやつ)
午後10時00分 就寝
お散歩もしばらくできなくなるので、弟犬むうと姉と一緒にあさんぽしました。



食事の量や水分はいつも通りにあげます。
獣医師さんから、「手術は午後なので手術当日の朝ごはんまではあげていいですよ。」と言われていたので、もこの好きなものをあげるようにしました。
普段は、チュールをあまりあげないのですが、明日頑張ってきてねという意味も込めて、チュールをあげましたが、食いつきが悪い…(´;ω;`)ウッ
手術前日までに準備したことなどは?
・ケージの準備、家のレイアウト変更
弟犬むうのハウスのおさがりです。クーラーの一番効く部屋に配置します。
・ペットカメラの導入
安価なのに使い勝手が良く、安心材料になるので買って正解でした。
マイクを通して話しかけることもできます。
360度回転するので、広い範囲が見渡せるので便利です。
安さを重視するならこれで足りると思います。

・トリミングサロンへ行く
しばらくシャワーもできないので、綺麗にしてもらいました。
・飼い主の仕事を調整する
手術から退院後1週間までの期間は姉と協力し、家にいて、もし何があっても動けるような体制を整えました。(夏休みをここで一気に使います。仕事が溜まっていますが、仕方ありません。)
手術前日にしておいてよかったことは?
それは、普段通りにもこと接することです。
もちろん不安もありますし、こんな小さな体で痛い思いをするのが可哀そう、変わってあげたいと何回も思いましたが、もこはいつも通り
「明日、手術なんて知らないよ。」
と言っているような顔で、気持ちよさそうに寝て過ごしていました。


そんな姿を見ていると、
「わたしがしっかりしなくちゃ。」
と思い、飼い主が不安になっているともこにも伝わるような気がしたのです。
なので、不安な顔は見せないように、でもできる限りは一緒の空間にいて、
「明日手術だから頑張るんだよ~、明日は病院だよ~。」
と話しかけ、病院という言葉を何回も言うようにしました(笑)
これからパテラ手術を受ける飼い主さんへ
この記事を読んでいる方の中には、明日愛犬の手術を控えている方もいるかもしれません。
今、不安で色々な情報を検索しているのではないでしょうか。
私も同じでした。
「パテラの手術は、どんな感じなんだろう?」
「術後は痛々しいんだろうな、ちゃんと元気にまた笑ってくれるかな」
「秋にはみんなでまたお出かけできるようになるのかな」
と色々と思い、不安にもなりました。
だからこそ、わたし自身の体験を残しておこうと思います。
この記事が、これから手術を受ける愛犬と飼い主さんにとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
明日は、いよいよ手術当日。
明日から4日間は家にいないと思うと少し寂しいね。今日も一緒に寝ます、おやすみなさい💤




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