初めて犬を飼うなら仕事との両立は?【会社員の実体験】

犬との暮らし

はじめに

・犬を飼ってみたいけど、飼ったことがないから不安。

・仕事も忙しいし、お世話はできるか不安。

・お留守番の時間やお散歩の頻度は?

・犬を飼って後悔しないかな?

というお悩みをもっている方に対して、わたしが初めて犬を飼って、実際仕事との両立はできたのか、困ったことや、何が大変だったかということを実体験を含めてお伝えします☺。

生後5ヶ月頃のもこ

仕事との両立は出来たのか?

結論 仕事との両立は出来ました。

ですが、当時、夜勤の仕事をしていたわたしは、どうしても家族の協力が必要でした(._.)

夜勤といっても、朝から仕事でしたので、夜は父にお願いしてお世話をしてもらっていました。

本当に父の協力には助かりましたが、父も、もこには甘々で、犬を飼い始めてから、父娘の間の会話はもこを中心として増えましたので、「娘との会話が少なくなった。」「娘との関係に悩んでいる。」というお父さんにはおすすめかもしれません(笑)

初めてのお散歩デビュー

仕事や私生活で起きた変化は?

わたしの場合は、

・定時退社できるように、効率を意識するようになった

・父が休みの日には、わたしが残業をして帳尻を合わせるように仕事を進めた

・歓送迎会の断れない飲み会以外は、極力飲み会に行く機会を減らした

・朝に少し早起きをして、もこと遊ぶ時間を作るようにした

などです。

わたしは、家族の協力がありましたが、一人暮らしの方でも犬を飼えないという事はないと思います。

また「犬を飼うと婚期が遅れる、結婚できない。」なんてことをよく聞きますし、私も職場の人に同様のことを言われました。

そんなことは決してありませんが、犬が最優先となり、飲み会の頻度が減り、お付き合いする相手は、犬を大事にしてくれる人という譲れない点が増えたので、そういった意味では、確かにお相手に対するハードルが少し上がるのかもしれませんね(笑)。

もこを連れて初めてのドッグカフェにおでかけ

仕事との両立で困ったことは?何が大変だったか?

もこは生まれつき胃腸が弱く、お出かけをした次の日や気温の変化等によるストレスや疲労で、1カ月に1、2回はお腹を壊したり、嘔吐をしたりと頻繁に動物病院にかかっていました。

仕事との両立で困ったことや大変だったことは、

・どうしても休めない日に限って、もこの体調が悪いこと

・動物病院に行くのに時間休や有休を使うと、人によっては職場の理解が得られないこと

です。

犬を飼ってから感じたことは、わたしにとっては「もこは家族で、こどもと一緒。」です。

しかし、一般の人からすれば、「たかが、ペットのことで仕事を休むの?」という認識のズレです。

この部分に関しては、理解を求めようとすると自分が疲れますし、「犬は喋れないから、飼い主がしっかりと様子をみて異変に気付いてあげないと。」「何を言われてもいいや。」と割り切っていました☺

避妊手術のときは痛々しかった

お留守番やお散歩はどうしていたの?

犬の適切な散歩時間を調べると、小型犬であれば1日2回、20分~30分が目安。

お留守番の時間の限界と目安は、

子犬(生後半年)であれば、6~8時間(最大でも10~12時間)。

成犬であれば、6~8時間(最大でも10~12時間)と出てきます。

正直なところ、わたしはこの目安のようにはできませんでした。

もこを迎え入れてすぐは、心配でしたので、有給や時間休を使ったり、父も勤務を調整(お願いはしていませんが協力してくれました(´;ω;`))してくれたりしましたが、仕事の都合上長く続けることはできません。

なので、仕事がある平日は、基本午前6時30分~午後7時まではもこひとりでお留守番です。

お散歩は、帰宅後の午後8時頃から15~20分の1日1回。

正直、仕事で疲れた日や雨でお散歩に行けないこともあったりと、平均して2日に1回程度。

土日に、もこを連れてお出かけをしたり、お散歩を長くしたりと、平日に構ってあげられない分、休日にたくさん構ってあげるように心掛けていました☺

お留守番が長いとどうなったか?

・トイレの失敗

・食糞

・いたずら

といった問題行動がありました。

仕事から帰ってきたら、犬用ベッドに💩がある、おしっこの失敗があるなんてことはしょっちゅうで、今思うとストレスだったのかもしれません。

ネットで検索しても、「長時間のお留守番は犬のストレスとなり、問題行動を引き起こす。」とありますが、そのとおりでした。

一番気を付けてほしいのは、飼い主がいない間にいたずらをして、誤飲してしまうこと。

わたしが気付かないうちに、机の脚をガジガジ噛んでいたこともあり、こうならないように注意が必要です。

最後に

6歳になった現在のもこは、体が弱いところは未だにありますが、元気にご飯も食べますし、分離不安等の症状もなく、帰宅したら嬉しそうに出迎えてくれます。

基本に忠実に、教科書通りにやるのはもちろん大切だと思います。

でも、全てを完璧にその通りにできなくても、もこは今日も元気に過ごしています☺

大切なのは、愛情をもって、その子に合った向き合い方を少しずつ見つけていくことなのかも

しれません。

もし今、犬を迎えることや仕事との両立に不安を感じている方がいたら、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

現在、6歳8か月のもこの様子

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