本日、無事に退院。
愛犬もこがパテラの手術を受け、4日間の入院を経て本日退院しました。
手術を決めるまでにも、
- 本当に手術をした方がいいの?
- 手術後はちゃんと歩ける?
- 痛みはどのくらいある?
- 家に帰ってからはどんな状態?
など、たくさんの不安がありました。
わたし自身、手術を決める前に「実際に手術を受けた犬が、退院後はどんな様子なのか」など、少しでも実体験の情報が欲しかったのです。
この記事では、ポメラニアン・6歳のもこがパテラ手術を受けた後、退院当日から帰宅後の様子や気をつけたことを、飼い主目線で記録します。

※以下は、包帯が外れた後の傷口の写真を載せていますので、苦手な方はご遠慮下さい。
動物病院から説明されたこと、Q&A
まずは、もこと対面の前に先生から、手術前に実施した検査の結果について説明を受けました。
血液検査、レントゲン、超音波等の検査を行い、全てにおいて異常なしでした。
以下は、先生と飼い主の会話の一部です。

Q 術後に気を付けることは
A 今回は、膝の骨をカットして、ピンでとめている手術です。負担をかけると固定しているピンが飛んで、膝が悲惨なことになります。術後、そういった事例は少ないですが、膝に負担をかけるようなことは控えてください。
Q 安静について
A 飛んだり跳ねたりするようなことがなければ、ずっとケージじゃなくても大丈夫なので、自由にさせてもいいですよ。
Q 散歩について
A 2週間後の抜糸までは控えてください。ただ、カートや抱っこであれば気分転換になるのでしても大丈夫です。
Q 傷口について
A 傷口を舐めないように飼い主さんが近くで見ていてくれるなら、少しであればカラーも外しても大丈夫です。
Q 薬について
A 痛み止めと抗生物質を3日分出しています。朝夕と1日2回あげてください。
Q 再診について
A 抜糸が2週間後なので、その時にレントゲンも一緒に撮って経過を確認します。
Q シャンプーはいつからしても大丈夫ですか?
A シャンプーは抜糸3日後から大丈夫ですが、でもトリミングやシャンプーは膝に負担をかけるので、術後1カ月以上はおすすめしません。
お迎え時の様子と、術後の痛みについて
先生曰く、「今日は、もこちゃんご飯を食べませんでした。早く帰りたくて仕方ないようですね。」
と言われました。
本日は包帯が外れていて、傷口がとても痛々しいです(´;ω;`)ウッ…


足を手術した状態で抱っこするのが怖かったので、車内で使用している持ち運び可能なベッドで移動しました。

最後のお会計時にスタッフさんから、入院手術等でかかった費用について説明を受けていた時に、あることが判明しました。
それは、ほかの子より多くの痛み止めとアイシングの治療を受けていたことです。
術後2日目に点滴を外した後、「ハァハァ」と荒い呼吸を繰り返すパンディングという症状が現れたので、本日まで皮下注射で痛み止めを打ち、患部を冷やすような治療をしました。
と説明を受けました。
参考までに、「同じ手術をした他のわんちゃんはどうなんですか?」と質問したところ、
「他のわんちゃんは、痛みに強い子だと術後2日目に点滴を外した後は、痛み止めもアイシングもしていません。」とのことでした。
※このアイシングは、自宅でも同様の症状が出たら、保冷材にタオルを巻いて5分くらい傷口に当てて、冷やしてあげてください。言われました。
もうひとつの飼い主が感じた変化としては、手術前よりとても甘えたになっているということです。
4日間の入院は初めてでしたし、手術も怖かったのでしょうか、飼い主の姿が見えなくなったり、スタッフさんと話していると「キュウゥゥゥ」と小さな声で鳴くようになりました。
帰宅時の様子は?
帰宅時の車内では、ようやく安心したのか少し笑顔が増えた気がします。

帰宅したら、まずは大好物のさつまいもと、ウェットのごはんに処方された薬を粉々にして混ぜてあげました。さつまいもは綺麗に食べましたが、お薬の入ったご飯は少し残しました。


ただその後は、疲れが出たのか痛みがあるのが、元気がない様子でした。

自分で歩くことはできず、排泄もまだです。
時折、ハアハアとパンディングのような症状があったので、患部を冷やしたら嫌がられたので、様子を見ることにしましたが、正直少し辛そうです。



長くなるので本日の記録はここまでにして、明日も術後経過を記録します。
Xとインスタも始めました。こちらではもこむうの日常を載せています。




コメント