ポメラニアン6歳 パテラ手術当日。手術までの流れと病院へ預けるまで。

犬との暮らし

いよいよ手術当日。食事と術前の様子は?

「ついにこの日が来てしまった…」

良くなるための手術と思っていても、飼い主はどうしても不安が拭えません。

もこの今朝の様子は、

午前5時30分 起床

午前6時00分 あさごはん

(デビフの缶詰、さつまいも、チュール)

午前9時00分 単身赴任の父が帰省。お出迎え。

午前10時30分 病院へ出発。

この日は、「体力がつくように、手術頑張れるように。」と、もこの好きなご飯をあげました。

💩の状態はコロコロ、食欲はあり、元気なので、とりあえず安心です。

この日もいつもどおりに、撫でろ催促されました🐶。

飼い主の心境としては、

「この笑顔がしばらく見れなくなるのか…」

と思いましたが、不安を顔に出すのはやめて、ひたすらもこに話しかけます。

今日から4日間は入院するので、

「頑張るんだよ~」と何度も声を掛けます。

病院へ行くまでの飼い主の心境

助手席に、もこを乗せて出発です🚙

隣を見ると、いつもと変わらずに、おでかけに嬉しそうにしています。

そんな嬉しそうな顔を見ると、

「今日は、嫌なおでかけなんだよ。」

「でも、良くなるための手術だからね。」

と内心で思いつつ、頭を撫でてあげたら、道中は、気持ちよさそうに寝ていました。

病院到着、手術同意書の提出

午前11時00分 病院へ到着。

入院および手術同意書を一読し、サインします。

次に、入院カウンセリングシートを記載します。

わたしが心配なのは、もこのごはんの食べ方について。

最近、お皿に出すと怖がって食べなくなってしまい、飼い主の手からあげています。

一応、食べ方のクセの欄に記載することにしました✍

病院の待合室でも大人しく待っていてくれてお利口さんです。

手術までの流れ

獣医師さんに名前を呼ばれたので、診察室に入ります。

まず、もこの体重・体温を測定し、膝の触診・体調のチェックをしてくれます。

(診察台に乗せられて絶望しているもこの様子)

先生からの説明だと、

①手術前に、レントゲン・血液検査等の検査を実施する。

②手術前検査で異常がなければ、本日20時以降に手術開始。

③手術時間は約2時間。

 終了後、もこの意識がはっきりした段階で、飼い主宛てに電話がくる。

とのことでした。

病院到着からもこを預けるまで、約40分ほどで終了です。

15時を過ぎても何の連絡もないので、このまま手術実施だと思います。

もこを病院へ預けてから帰宅するまで

正直、もこを先生にお願いして、診察室を出るときも、

きっと大丈夫だから、頑張るんだよ~(^▽^)ノシ」

くらいの笑顔で見送ることができました。

ここに関しては、うるうるきてしまうかなと思っていたのですが、意外と大丈夫でした。

帰り道のひとりになった車内でも、けろっとしていて、

「大変なのはこの後だよな~。」

「術後の傷を見ると、可哀そうでうるうるしそうだな。」

と思いながら、とりあえず不安な顔することなく、笑顔で送り出せたことにホッとしました。

お迎えまでの期間はどうやって過ごすか?

本日入院して、退院は8/16日(日)です。

それまでの間、お見舞いに行けるようなので、明日18時にお見舞いに行きます。

先生からの話だと、術後の翌日からごはんが食べられるようで、元気な子は、入院中にごはんをバクバク食べる子もいるようです。

もこは、「お皿に出されたら食べないかもしれません。」と不安を伝えると、

「そしたら手であげるので心配しないでいいですよ。」と優しくいってくれました☺

もこのお迎え日までは、仕事をして過ごします。

途中お見舞いにも行きますが、仕事をしていた方が気がまぎれると思ったのです。

家に帰ると、むうが出迎えてくれました。

騒がしく手がかかるむうのお世話もあるので、不安を紛らわせてくれて感謝です。

明日以降は、手術後の経過、お見舞いの様子を記録したいと思います。

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