夜勤明けの休日、疲れを癒す過ごし方。30代会社員のリアル

暮らし・おでかけ

はじめに

・仕事や人間関係にちょっと疲れてしまったとき。

・何かを頑張る気力はないけれど、少しだけ心癒されるものが欲しいとき。

・ホッとできる漫画やちょっと心ときめく作品を探している方へ。

今回は、夜勤明けで心身ともに疲れ果てていたわたしが、夢中になった漫画のお話です。

夜勤明けの至福の時間

「今日の夜勤も忙しかった…」

「ようやく仕事から解放された!」

と職場から一歩外へ出たときの、解放された時間がとても好きなのですが、特に、

ご飯を食べながら、コーヒーを飲んで、本を読むこと

これをしてるときが、一番の至福の時間です。

今回も、帰宅の電車の中でkindleを眺めていると、おすすめ欄に

「スーパーの裏でヤニ吸うふたり」

という漫画を見つけたのです。

最初は、「これXで前に少し見たことあるな~」くらいの印象だったので、試しに1巻を読んでみることにしたのです。

スーパーの裏でヤニ吸うふたり

この本は、ブラック企業で疲弊するサラリーマン・佐々木さんが、行きつけのスーパーで優しい笑顔のレジ店員・山田さんに癒しを求める中、偶然スーパーの裏で奇抜な服装の女性・田山さんとタバコを吸う仲になる物語でヒューマンドラマ・ラブコメのお話です。

読んだ感想としては、

・激しい展開があるわけでもないのに、なぜか続きが気になる。

・ちょっとした恋愛要素にきゅんとしたり、個性的なキャラクターに笑ったり、微笑ましくなったり。

・疲れた頭でもすっと入ってくる、癒しを貰える漫画

で、すぐに1巻読み終わってしまったので、2巻を読もうとしたら、kindleでは購入するしかなく…

夜勤で疲れていて、お腹もすいているのに、最寄りの駅についたらまずブックオフに向かってました。

だって、「漫画は何回も読み返さないのに、新刊で買うのもったいないな…」と思ったので、まずはブックオフを覗いてみることに…

お腹をグーグー鳴らしながら、散々店内を探したのに在庫がない。

諦めて本屋に向かいました(´;ω;`)ウッ…

ようやくお目当ての本を見つけたのですが、ここでも葛藤。

1冊800円近くするのに、全部で9巻まである…

全部揃えたら7200円近く漫画に払うのか…、どうしよう。

と本棚の前で5分くらい葛藤しました。

けれど、自分のご機嫌をとるには、これは必要経費だと思い、大人買いです。

大満足!気持ちが満たされる。

疲れていたはずなのに、自分が好きな漫画を読み、帰ってきたらアマプラで検索して、アニメまで見て、久しぶりに夢中になりました。

そして漫画を全巻買ったから、この先も読めるなとホクホクした気持ちになれたのです。

仕事中は

「次はこれをしなきゃ、あれもやらなきゃ」

とバタバタと過ごし、仕事を終えて帰宅しても

「次、出勤したらあれをやらなきゃ」

「あの時は、こう対応するべきだったな」

仕事は終わってるはずなのに、帰ってからも仕事のことを考えていることがよくあります。

でも、そういうことを一旦全部置いて、

自分の好きなことだけをしている時間。

それが心地よかったんです。

最後に

忙しかったり、疲れていたりすると、つい

「次出勤したら、やらなきゃいけないことが山積みだ。」

「あの案件は、どう進めようか…」

と思って余裕がなくなってしまうことや、仕事量に忙殺されたり、悩むこともよくあります。

そんなときに、たまには自分が好きなことをして「楽しいな」と思える時間を作ることは、一度心がリセットされて、また仕事を頑張ろうと思える原動力になる気がします。

頑張っている自分をさらに刺激するようなものではなくて、ただゆっくり心を休ませてくれる。

そんな漫画に、久しぶりに出会った気がします。

ぜひオススメの漫画です📕

【特典】スーパーの裏でヤニ吸うふたり 1〜9巻 セット(ステッカー4種) (ビッグガンガンコミックス)
地主 | 2026年08月中旬発売

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