はじめに
・仕事や人間関係にちょっと疲れてしまったとき。
・何かを頑張る気力はないけれど、少しだけ心癒されるものが欲しいとき。
・ホッとできる漫画やちょっと心ときめく作品を探している方へ。
今回は、夜勤明けで心身ともに疲れ果てていたわたしが、夢中になった漫画のお話です。

夜勤明けの至福の時間
「今日の夜勤も忙しかった…」
「ようやく仕事から解放された!」
と職場から一歩外へ出たときの、解放された時間がとても好きなのですが、特に、
ご飯を食べながら、コーヒーを飲んで、本を読むこと
これをしてるときが、一番の至福の時間です。
今回も、帰宅の電車の中でkindleを眺めていると、おすすめ欄に
「スーパーの裏でヤニ吸うふたり」
という漫画を見つけたのです。
最初は、「これXで前に少し見たことあるな~」くらいの印象だったので、試しに1巻を読んでみることにしたのです。
スーパーの裏でヤニ吸うふたり
この本は、ブラック企業で疲弊するサラリーマン・佐々木さんが、行きつけのスーパーで優しい笑顔のレジ店員・山田さんに癒しを求める中、偶然スーパーの裏で奇抜な服装の女性・田山さんとタバコを吸う仲になる物語でヒューマンドラマ・ラブコメのお話です。
読んだ感想としては、
・激しい展開があるわけでもないのに、なぜか続きが気になる。
・ちょっとした恋愛要素にきゅんとしたり、個性的なキャラクターに笑ったり、微笑ましくなったり。
・疲れた頭でもすっと入ってくる、癒しを貰える漫画
で、すぐに1巻読み終わってしまったので、2巻を読もうとしたら、kindleでは購入するしかなく…
夜勤で疲れていて、お腹もすいているのに、最寄りの駅についたらまずブックオフに向かってました。
だって、「漫画は何回も読み返さないのに、新刊で買うのもったいないな…」と思ったので、まずはブックオフを覗いてみることに…
お腹をグーグー鳴らしながら、散々店内を探したのに在庫がない。
諦めて本屋に向かいました(´;ω;`)ウッ…
ようやくお目当ての本を見つけたのですが、ここでも葛藤。
「1冊800円近くするのに、全部で9巻まである…」
「全部揃えたら7200円近く漫画に払うのか…、どうしよう。」
と本棚の前で5分くらい葛藤しました。
けれど、自分のご機嫌をとるには、これは必要経費だと思い、大人買いです。
大満足!気持ちが満たされる。
疲れていたはずなのに、自分が好きな漫画を読み、帰ってきたらアマプラで検索して、アニメまで見て、久しぶりに夢中になりました。
そして漫画を全巻買ったから、この先も読めるなとホクホクした気持ちになれたのです。
仕事中は
「次はこれをしなきゃ、あれもやらなきゃ」
とバタバタと過ごし、仕事を終えて帰宅しても
「次、出勤したらあれをやらなきゃ」
「あの時は、こう対応するべきだったな」
仕事は終わってるはずなのに、帰ってからも仕事のことを考えていることがよくあります。
でも、そういうことを一旦全部置いて、
自分の好きなことだけをしている時間。
それが心地よかったんです。
最後に
忙しかったり、疲れていたりすると、つい
「次出勤したら、やらなきゃいけないことが山積みだ。」
「あの案件は、どう進めようか…」
と思って余裕がなくなってしまうことや、仕事量に忙殺されたり、悩むこともよくあります。
そんなときに、たまには自分が好きなことをして「楽しいな」と思える時間を作ることは、一度心がリセットされて、また仕事を頑張ろうと思える原動力になる気がします。
頑張っている自分をさらに刺激するようなものではなくて、ただゆっくり心を休ませてくれる。
そんな漫画に、久しぶりに出会った気がします。
ぜひオススメの漫画です📕




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