27時間以上おしっこが出ない
今回は、ポメラニアンのパテラ手術後1週間後の足の痛み、おしっこ、食欲、薬の飲ませ方など実際の回復の様子を記録します。
※この記事は、愛犬の実際の経過を記録した体験談です。術式や状態によって回復傾向は異なります。排尿がない、強い痛みがあるなど心配な症状がある場合は、自己判断せず動物病院へ相談して下さい。
今回、一番飼い主が心配だったのが、もこの「おしっこが出ない」ということ。
もこは退院してから排泄の間隔が以前より長くなっていました。
排泄の記録としては、
8/17 12時 おしっこ
8/18 1時30分 💩(退院2日目にして初)
8/18 15時までおしっこせず
気が付けば、27時間以上もおしっこをしていないので、「さすがに長くない?」と不安になりました。
痛みで排泄を我慢している可能性が高いと思いましたが、一方で「万が一、原因が別にあったら?」という心配もあり、一度動物病院に電話をすることにしました。

動物病院に相談すると聞かれたこと
手術をした病院に相談すると、まず確認されたことは
・もこちゃんの元気はあるか?
・血尿は出てないか?もしくは足からの出血はあるか?
・痛がっている様子は?服用されたお薬は飲んでいるか?
・水はどのくらい飲んでいるか?前回の排泄はいつごろ?
などを聞かれました。
もこは、おしっこが出ていないこと以外は、比較的元気。
食欲は落ちていましたが、お水も少しずつ飲むようになっていました。
そして痛みでたまに鳴くことはあるものの、回数も減っていました。

1日以上排泄がないことを伝えると、「午後一で病院を受診してください。」と言われたので、病院を受診することにしました。
ここで、飼い主の安心したポイントは、動物病院の親切な対応でした。
わたしが相談の電話をしたのは、お昼の12時30分。
本来13時~15時までは留守番電話に繋がるようになるのですが、「もし受診前に排尿があった場合はどう連絡すれば良いでしょうか?」と質問したところ、「飼い主さんの登録されてる電話番号であれば、その時間内であっても対応いたします。」とのことで、親切な対応で感謝です。
27時間以上経過して、ようやく…
わたしは、急遽仕事を早退し、もこを病院へ連れていくことに🚙。
帰宅途中の電車で、姉から連絡が入ります。
「もこ、大量におしっこ出たよ!」

あああ~、良かったと内心ホッとするも、これだったら仕事早退しなくても良かったな…と思いましたが、子供ってそんなもんなんでしょう。
結果的に、わたしの心配は杞憂に終わりましたが、後から何かあって後悔するよりも、少しでも不安があれば、動物病院に相談してよかったと思っています。
食欲の有無と薬の飲ませ方
術後1週間の食欲について、もこは術前と同量のご飯は食べてくれません。
服用されたお薬も粉々に砕いてご飯に混ぜるも、バレて食べてくれません。
そんな状態でも食べてくれたものは、さつまいもと絹紗のおやつでした。

主食は完全にお芋。芋娘と化していました。
ほかのご飯も食べてほしかったですが、「何も食べてくれないよりは…」と思い、食べてくれるものを少しずつでもあげていました。
特に薬を飲ませることに苦戦したのですが、そこで試したのはおやつに錠剤の薬を埋め込む作戦。


1回で成功するはずもなく、3回くらいバレて綺麗に薬だけ吐き出されましたが、最終的には騙されて薬を飲んでくれました☺(もこの選別能力は本当に凄いと思います…)
まとめ。少しずつ回復を実感。
まだ術後1週間なので、術前のように食欲も戻りません。日中は大半寝ています。

それでも、自分でお水を飲みに行けるようになったり、少しずつですがご飯の量も増えて、本日ようやくさつまいも以外も食べてくれるようになりました。


今回は、あくまでも我が家の場合の実体験を記録しています。
今回の経験が、「うちも手術後におしっこが出なくて心配。」という飼い主さんにとって少しでも参考になれば嬉しいです。
Xやインスタもやっています。




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