退院から翌朝までの様子を時間軸で記録
夜から翌日の午前中までの時間軸の記録としては、こんな感じでした。
・22時頃 おしっこ
・0時頃 「キャアアン!」と鳴く
・6時頃 朝ごはん さつまいもを数口とおやつだけ食べる
・7時頃 お水を手で持っていくと飲む
・10時頃 ベッドに血がついていることに気付く
・11時頃 トイレをしたいのかくるくる回って、ひたすらキュウキュウ鳴くも出ず
・12時頃 おしっこ
※これ以下は、術後の傷口の写真が写りますので、苦手な方はご遠慮下さい。
退院後1日目の夜。キュウキュウと鳴き続ける。
もこをリビングから、クーラーの効くケージがある部屋に移動させました。

ただ、飼い主の姿が見えなくなると「キュウウウウ…」とひたすら泣き続けます。
しばらくペットカメラで別の部屋から様子を見ていたのですが、鳴き止まないので、移動させることにします。

手術前は、こんな声をあげることは少ないので、痛いのか甘えているのか分かりませんが、仕方なくケージをリビングに移動させて、様子を見ました。
飼い主の姿が見えるからか、少しは落ち着きましたが、たまにキュウキュウと鳴いていました。

夜中に、一度大きな声で「キャアアン!」と鳴いたので、様子を見に行くと、少し痛そうな顔をしていました。
その後は泣き叫ぶようなことはなく、朝まで落ち着いて寝てくれました。
手術のストレスか、術後の痛みなのか甘えたが増しているように感じます。
翌朝の様子。食欲と痛みは?
朝、もこの様子を見に行くと、撫でたときに笑顔を見せてくれました。


朝ごはんの時間なので、お薬とご飯をあげようとすると、さつまいも数口とおやつは食べました。(薬入りごはん食べてよ~…(´;ω;`)ウッ)
備え付けの水では飲もうとしなかったので、飼い主が水の入ったお皿を手で持っていくと、ようやくお水を飲んでくれました。

その後は、しばらく寝ていたのですが、ふとベッドを見ると、
小さく血がついていたのを見つけました。

「あれ…、血がついてる。大丈夫かな…」
と思いましたが、傷口を確認するも昨日と大差なかったので様子を見ることにします。

キュウキュウと鳴く、くるくる回る
昨夜のようなキャアアンといった痛そうな声はあげませんが、頻繁に「キュウキュウ」鳴き、くるくる回るも排泄をしないので、飼い主の心境としては、「どうすればいいんだ?トイレしたいのかな?痛いのかな?」と、少し心配になりました。

思っていたよりも、三本の足で自力で移動することはできるので、どこか行かないように飼い主の目の届くところだけに行動範囲を作りました。


最初は、ケージに入れていたのですが、やたらとキュウキュウと鳴くので、どうしていいかわからず、飼い主の近くまで行動範囲を広げました。(普段から体調を崩したときは傍にいたがるので…)
その後、ようやくおしっこをしてくれました。

普段使っているトイレがいいか悩んだのですが、多少の段差もなくした方がいいかなと思い、トイレシートを敷いています。
12時を過ぎてようやく寝てくれました。

退院後の飼い主の心境
手術を終えた後のワンちゃんの様子は、それぞれで今回はあくまでも我が家の場合です。
事前に他の子のパテラ手術後の様子を調べていたのですが、やはりほかの子と比べると、もこは痛みに弱いのか、元気がないように感じます。
手術も心配でしたが、術後も心配は尽きず、もこの様子を観察する毎日が始まったなと思います。
わんちゃんが喋れないからこそ、多少過保護なところがあると思いますが、明日以降も術後の様子や食欲、痛み、排泄の様子を記録していこうと思います。
Xやインスタも始めましたので、こちらではもこむうの日常を載せています。




コメント