32歳、人生の途中。♯01

ブログ

これからの人生、どうしたいのかわからない。

30代にもなると、仕事、出世、結婚、子育て、マイホーム購入…とライフイベントが目白押し。

私の周りも、大概の人がその流れに乗って、その度に私は「また一人、向こう側に行ったなあ…」と、漠然と結婚の有無を1つの線引きの様に考えては、「私はたぶん、向こう側にはいけないんだろう」と思っているのです。

かといって、「結婚したいのか?子供が欲しいのか?」と聞かれても、「今すぐしたいわけではないけど、出産にもタイムリミットがあるから…」と大した理由もなく、とりあえず行動くらいはした方がいいのかなあと考えていました。

しかし、人生はそんな上手くはいかないもので、振り返ってみると、ここ数年の私の人生は暗黒期だったと思います。

人生の暗黒期

ここでは詳細は書けませんが、ざっくりとここ数年間を簡単に振り返ると

・仕事量に応じた給料が支払われない、気難しい上司から叱責の嵐。加えて仕事での挫折を経験、ついに心が折れる

・心が折れたまま仕事をし続け、気が付いたら勝手に涙が出るようになり、転職を検討

・部署異動を狙って、一年間昇任試験の勉強を開始。その結果、試験に合格するも、元カレには「おめでとう」ではなく、「この一年間、自分のことばかりで俺のことを見ていない」と言われ、心が疲弊する

・仕事とプライベートのストレスが重なり、顔はニキビだらけ、体には蕁麻疹。肌荒れが酷く誰とも遊べず、鏡を見ると涙が出る。

・異動した職場で奮闘するも、散々仕事を押し付けられた結果、上司からパワハラに合う

・そして長く付き合った元カレと同棲したが、「結婚は考えられない」と1年で同棲解消、お別れ

・男女関係のトラブルに数回巻き込まれ、心が疲弊し、人間不信になる

と、これも経験と思えばいいのでしょうか、自分の立ち振る舞いや行動が招いた結果なのかもしれませんが、誰かの言動に一喜一憂して、人間関係に振り回された結果、心が疲弊してしまい、婚活どころではなくなりました。

その結果、心の安寧と平穏を求めて、「ひとりで、自由に生きよう」と、婚活ルートから大きく外れることになったのです。

自由に生きてみた

心が疲弊していた私は、「人間関係のトラブルから解放されて、自然の中でゆっくりするために、愛犬とキャンプをしたい」という願望を実現しようと思いました。

元カレの影響を受け、キャンプの良さを知ったのですが、そのためにはまず、車やキャンプ用品を揃えなければならないので、思い切って中古で車を購入し、中古でキャンプ用品を揃えました。

当初は、「途中で飽きてしまうかもしれない」と思っていましたが、回数を重ねては、どんどんハマっていきました。

本当に、人生を変えるようなきっかけをくれた彼には、「私にキャンプを教えてくれてありがとう」とお礼を言いたいです。

つい最近も、犬連れで長瀞オートキャンプ場に行ってきました。

焚き火を眺め、夜には星空を眺め、早朝は川の流れをみながら、ゆっくりとコーヒーを飲んで…

思い返すと、ひとりで自由に生きようと決めて行動するようにしてから、心が乱されることなく平穏に毎日を過ごすことができています。

今は、仕事と犬、趣味の時間を大事にして、毎日を平穏に過ごせることが有難いと感謝するようになりました。

今後について

今までこのブログは、愛犬の記録を綴っていましたが、私自身の成長の記録としても、綴っていこうと思います。

大したオチもなく、誰に向けて書いているわけではありませんが、「自分の人生を小説のように一ページずつ記録してみたら面白いかな」と思ったのがきっかけです。

とりあえず続けることを目標に、今後も更新していきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました